デザインにあわせてストーンのサイズの強弱をつけるとよりデザインが引き立つということをいう先生がいて、確かに意識するとサイズの強弱のつけ方がうまいのと平坦な感じではぱっと見の印象も変わります。

音楽でいうと、クレシェンド、デクレッシェンドなどあるとおもいますが、そういった感覚は実はデコアートでも大事。

デザインのラインをストーンの強弱でサポートするとよりきれいに見えるし素敵な感じがするのです。これは習っている方でも無意識で実践できる方は少ない。

デコって単純に接着剤で貼ればいいと思われたりもしますが、きれいに見える工夫なども含めて習う意味ってけっこうあるのです。